※ 注意 ※

今回紹介する内容はやや実験的な色が濃いです。試す場合は本番プロジェクトではなく、実験用のプロジェクトを作ってやってみてください。


Assets2Packages

こちら ↓ で公開されているエディター拡張を使うと、Project ビューの Assets フォルダの中にあるフォルダを、 Packages フォルダの中に移動させることができます。


たくさん外部アセットをインポートすると、Assets フォルダ内がゴチャゴチャしてしまうので、こういう機能はありがたいですね。


使い方

使い方、動作環境等もリポジトリの README.md に書かれています。
日本語。制作者は日本の方のようですね。ありがたい。

使い方。
  1. Packages/manifest.json を開き、dependencies の中に "com.kakunpc.assets2package": "https://github.com/kakunpc/Assets2Packages.git" を追記する(※ このように書くことで、GitHub リポジトリのアセットを Unity プロジェクトに読み込めるようです)
  2. Unityを起動する(Assets2Packages が読み込まれる)
  3. メニューの Window -> Assets2Packages を選択する
  4. 設定項目を入力して、 Move Start をクリックする

使ってみた

使ってみました。

こちらの記事で紹介したアセットを Packages フォルダに移してみます。

設定項目はこんな感じにしてみました。MoveStart を押すと...
スクリーンショット (899).png

指定したフォルダが Assets フォルダの下から Packages フォルダの下に移動しました。
スクリーンショット (909).png

Window > Package Manager の中にも表示されます。(Remove 等のボタンは表示されないようです)
スクリーンショット (905).png

補足:Assembly Definition File の設定が必要

どうやら Packages フォルダの下に移すアセットには Assembly Definition File の設定をしないと、参照できなくなるようです。
あらかじめ設定しておきましょう。(あとからでもOK)
スクリーンショット (903).png

参考資料

今回は、コガネブログ様の記事を参考にさせていただきました。



以下は Pakcage Manager の参考資料。

もんりぃさんの記事によると、Package Manager 関連はまだ Expermental (実験的な提供)扱いのようですね。


その他、みなさまの情報。




今回は以上です。