アセット『Camera Filter Pack』を購入したので、さっそく全部のフィルターを試してみました。動画でどうぞ。
スクリーンショット (586).png
CameraFilterPack

Camera Filter Pack 関連情報

アセットストアのページはこちら。


公式サイト
はこちら。


使い方

使い方は簡単。カメラのゲームオブジェクトに、Camera Filter Pack のスクリプトをアタッチするだけ。(スクリプトは Assets/Camera Filter Pack/Scripts のなかにたくさん入っています)
スクリーンショット (587)
インスペクターからパラメーターを調整することもできます。

なお、画像の骸骨さんは『Fantasy Monster Skeleton』より。

空は『Fantasy Skybox FREE』より。


動画(全部のフィルターを試してみた)

全部のフィルターを試してみました。
動画はこちら。長いので2倍速再生がおすすめかも。



スクリプトの数が298個(今後の更新で増減する可能性あり)、一部のフィルターは有効にならなかったように見えましたが、パラメーターを変更していなかっただけかもしれません。(さすがにそこまでは全部試せませんでした)

パラメーターの変更例

多くのフィルターにはインスペクターから変更できるパラメーターが用意されています。パラメーターを変更することにより、フィルターの強さなどを変えることができます。

こちらは「TV_Broken_Glass」フィルターのパラメーターを変更しながら動かしてみた例です。



スクリーンショット

スクリーンショットはこちら。たくさんあるので、ほんの一部のフィルターだけ。
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まとめ

今回はアセット『Camera Filter Pack』を紹介しました。
カメラにアタッチするだけで使えて簡単、かつ見た目へのインパクトも絶大、という素晴らしいアセットですね。2Dゲームにも3Dゲームにも使えます。

ゲーム中、常にセットしておけそうなフィルターもあれば、ダメージを受けたときや恐怖等の演出のために一時的に有効にするのが良さそうなフィルターもある感じです。

少しずつ使って覚えていきたいと思います。


今回は以上です。感想・質問・要望等、お待ちしております (´▽`)
(この記事の使用環境: Unity2018.1.0f2 (.NET4.x Equivalent)、Windows10)
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