アセット『Easy Save』を購入したので、さっそく使ってみました。
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Easy Save 関連情報

Easy Save はこれ。簡単、高速、軽量、暗号化、さまざまなタイプを保存対象にできる、などなど、たくさんの利点があります。



公式サイト
はこちら(英語)。スタートガイドや使用方法、APIなどの説明が充実しています。


ちょっと試してみた

ちょっと試してみたので、参考まで。スクリプトです。

なお、以下のスクリプトでは C#6 以降で使用可能になる nameof 演算子を使用しています。
Unity で C#6 の機能・記法を使えるようにする方法はこちらを参照。

値(int)をセーブ&ロードする例

こんな感じ。コメントに★印をつけている箇所でセーブ・ロードを行っています。簡単ですね。



リストをセーブ&ロードする例

こんな感じ。ES2.LoadList メソッドを使います。



コンポーネント(Transform)をセーブ&ロードする例

こんな感じで、コンポーネントの情報をまとめてセーブ&ロードできます。ロードの仕方に注意。



まとめ

今回はアセット『Easy Save』を紹介しました。

データのセーブ・ロードを気軽に使えるようになるのは本当に便利ですね!
シーン間でのデータの受け渡しや、ゲームをいったん閉じた後にロードするなど、さまざまな場面で使えそうです。

参考資料



今回は以上です。感想・質問・要望等、お待ちしております (´▽`)
(この記事の使用環境: Unity2018.1.0f2 (.NET4.x Equivalent)、Windows10)
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