(4/22更新2:「GitHub を新着チェック対象として追加する」を追記しました。当ページの下のほう)
(4/22更新1:「自分のブログ等に Feedly ボタンを設置する方法」を追記しました。当ページの下のほう)


Feedly というフィードリーダーを使い始めたので、紹介します。
ブログやYouTubeの新着投稿チェックをするのに、とても便利!
feedlyの使い方 追加 登録方法などの設定

新しい情報のチェックってどうしてますか?

みなさん、新しい情報のチェックってどうしてますか?

自分はこんな感じでした。
  • Twitterでフォローしている人のつぶやきやトレンドを眺める(日常的に)
  • お気に入りの情報サイトやブログを見に行く(気が向いたときだけ)
うーん、Twitterが滅びたら生きていけない。でもTwitterって便利なんですよね。自分でチェックしに行かなくても勝手に情報が流れてくるから。
難点としては、ツイ廃気味の人に引っ張られるし、たまにしかつぶやかない人の情報は見逃しやすい、ということ。

で、知っている人にとっては「何をいまさらw」かと思いますが、このたびフィードリーダーなるものを導入してみたのです。
これがめっちゃ便利。

フィードリーダーって何?

Wikipedia 先生の力を借ります。このとおり。
フィードリーダー(feed reader)、またはフィード・アグリゲーター(feed aggregator)は、ブログやポッドキャスト、ニュースサイトなどが配信するフィードを取得・購読するためのアプリケーションソフトウェアの総称。フィードのファイルフォーマットとしてRSSが先行していたことから、現在でも「RSSリーダー」と呼ばれることが多い。英語圏では「news reader」や、単に「aggregator」と呼ばれることもある。

フィードリーダーの機能をざっくり説明すると、こんな感じ。
  • ブログやニュースサイトなどの新着記事を定期的に取得する
  • 未読・既読管理ができ、既読記事は排除できる

ブログってたまに見に行っても更新されていなかったりして、そのうちに見るのが面倒になったりするんですよね。
でもこれがあれば大丈夫。自動的に新着チェックしてくれます。
また、読んだ記事はリストから消していけるので、どれが未読か分かりやすく、見逃しもなくなります。

Feedly って何?

前置きが長くなってしまいました。

Feedly は、これです。

Webブラウザやスマホアプリから利用できるフィードリーダーのサービスです。

画面イメージ

Feedly の画面イメージはこんな感じ。(画像クリックで拡大)
左側の欄にはチェック対象のブログ等が表示されます。
右側の欄には選択したブログ等の新着記事が表示されます。
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Feedly の機能概要

主要機能の概要はこんな感じ。
  • フィードの分類ができる。上の画面イメージでは、Unity や YouTube などという分類で分けています。分類ごとにまとめて未読記事をチェックすることも、個々のブログごとにチェックすることもできます
  • あとで読むものにタグ付けできる。記事にワンクリックで Read later タグを付けておけば、あとでしっかり読みたい記事をまとめておくことができる
  • 記事を分類して残しておくことができる。Read later 以外に、任意の Board(掲示板)を作成し、そこに記事を残しておくこともできる(Save to Board)
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  • 記事の一覧表示方法(View)を切り替えることができる。上の画面イメージは Cards View に設定しています。そのほかに、Title-Only View(タイトルのみ表示)、Magazine View(雑誌記事形式の概要表示)、Article View(記事の内容まで表示)があります。
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  • 人気記事を表示するか、最新記事を表示するかの切り替えができる。また、未読記事のみを表示するか、既読記事を含めて表示するかの切り替えができる
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  • フィードで取得した内容を Feedly 内で表示するか、それとも元サイトを直接見に行くかの切り替えができる
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Inoreader との比較

フィードリーダーはほかにも種類があるようですが、ざっとネットの情報を眺めた印象では、 Feedly と Inoreader のユーザーが多いように感じました。

Feedly と Inoreader の双方を少しずつ使ってみた感想はこんな感じ。
  • Feedly はメニューが英語、Inoreader は日本語にも対応している
  • Inoreader のほうが多機能だけど、Feedly のほうががシンプルで悩まなくて済む
というくらい。好みで選べばいいのかなと。自分はとりあえず Feedly をしばらく使う予定です。

ブログを Feedly での購読対象として追加する方法

ブログを Feedly での購読対象として追加する方法はこんな感じ。
(なお、Feedly ボタン follow us in feedly が設置されている場合は、そのボタンをクリックすれば簡単に追加できます)

1. URLで検索する ※

画面上部の検索窓にブログのURLを入力して検索します。
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※ 注意 ※
ここで注意事項。はてなブログなどは、ブログのURLをそのまま入力するだけで問題ないようですが、その他のブログサービスでは、そのままでは検索でヒットしないことがあります。残念ですが。

たとえば当ブログはライブドアブログでやらせてもらっていますが、ライブドアブログの場合は、サイトのURL に /index.rdf を付け加える必要があります。

よって、当ブログの場合は http://negi-lab.blog.jp/index.rdf で検索する必要があります。
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その他のブログでのURLは以下を参考に。
アメブロ: ブログURLに /rss.html を付ける 
Wordpressブログ: ブログURLに /feed/
FC2ブログ: ブログURLに /?xml
ライブドアブログ: ブログURLに /index.rdf

2. ブログをフォローする

あとは検索結果に表示されたブログの FOLLOW ボタンをクリックして、フィード(分類)に追加するだけ。未作成のフィードに振り分けたい場合は、+ NEW FEED から新規フィードを作成します。
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これで追加できました。
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3. 表示方法をカスタマイズする

あとはさきほど機能概要で紹介したとおり、必要に応じて表示方法を調整すればOK。
個人的には Open in website directly にチェックを入れて、ブログのサイトを直接見に行くほうが見やすいと思います。
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YouTube や Twitter 、ニコニコ動画、GitHub も新着チェック対象として追加できる

ブログ以外に、YouTube や Twitter、ニコニコ動画、GitHub なども新着チェック対象として追加できます。

YouTube チャンネルを新着チェック対象として追加する

YouTube でチェックしたいチャンネルのURLをコピーし、Feedly で検索して追加すればOK。
これでお気に入りのチャンネルの動画チェックが簡単にできますね。
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Twitter を新着チェック対象として追加する

Twitter の特定のアカウントやハッシュタグを新着チェック対象にすることもできます。
この場合はひと手間必要です。以下の情報を参考にして試してみてください。
ただし、Feedly は Twitter の表示にはあまり向いていないかも。ツイートの本文が灰色になっちゃうので。
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ニコニコ動画の特定ユーザーを新着チェック対象として追加する

ニコニコ動画の特定ユーザーを新着チェック対象として追加することもできます。
方法はこちらを参考にしてください。
投稿やマイリストをチェック対象にできそうです。
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GitHub を新着チェック対象として追加する

GitHub の各種ページも新着チェック対象として追加できます。
releases を追加してみると、こんな感じになります。
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やり方はこちらを参照。だいたい、ページのURLに .atom を付けてやるだけでよさそうです。

自分のブログ等に Feedly ボタンを設置する方法

なお、このような follow us in feedly ボタンが設置してあるブログ等では、そのボタンをクリックすることで簡単に Feedly でフォローすることができます。
ボタンをクリックすると Feedly で対象のサイトが開くので、FOLLOW ボタンを押してフォローします。
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この Feedly ボタンはこちらのサイトから簡単に作成できます。ボタンは複数の種類から選べます。

詳しい方法はこちらを参考にしてください。

まとめ

このように、Feedly を使うことでさまざまな対象を新着チェックできるようになるので、便利ですね!(小学生並の感想)。

当ブログはこちら ↓ のボタンからフォロー登録できます!よろしくお願いします!
follow us in feedly

相互フォローも歓迎ですので、コメント等でご連絡ください!(Unity以外のブログ等も歓迎です)


今回は以上です。
この記事の使用環境: Unity 2018.1.0b13 Personal (.NET 4.x Equivalent), Visual Studio Community 2017, Windows10 ]