初めて UniTask を触ってみました。

UniRx を導入すると使えるようになる、非同期処理のための機能です。

開発者様による紹介資料はこちら。

上の資料より。
C# 標準の async / await は WebGL などのマルチスレッド非対応環境では使用できないのですが、UniTask を導入することによってそれが可能になる、ということのようです。これはありがたい。
スクリーンショット (1127)

UniTask でコルーチンの処理を置き換えてみた

今回は第一歩目ということで、コルーチンで行っている処理を UniTask を使った処理に書き換えてみました。

こういう感じに動くもの。 


こちらがコルーチンを使ったコード。


で、こちらは UniTask を使ったコード。


ここまでなら、覚えてしまえば特に苦労しない感じですかね。一歩ずつ進んでいこう。


UniTask の参考資料

とりすーぷさんによる、UniTask の機能紹介資料。

UniTask によってコルーチンの処理を置き換えることができるが、UniTask は途中キャンセルの処理が面倒、ということのようですね。あとで試しておこうと思います。


今回は以上です。