こちらの記事で紹介したとおり、「和尚本」こと「Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門」を入手したので、さっそくお勉強中です。

Amazon のページはこちら。

Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門
いたのくまんぼう 大槻 有一郎
エムディエヌコーポレーション (2017-08-16)




まだやっている途中ですが、随時学習の進捗報告をしていきたいと思います。


Chapter1 Unityの基本を身に付けよう

Unityの基本が20ページ程度でごく簡単に説明されています。
ここは読み飛ばし。

逆に(逆に?)、「基本の基本」のところをもっと詳しく知りたいという方にはこちら ↓ の動画講座などをおすすめします。無料ですよ。
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ユニティちゃんが教える!初心者向けUnity講座 | Udemy



Chapter2 放置ゲームを作ろう

ひとまず、ここまで進めました。

画面イメージ。
スクリーンショット (776).png

画面下部にポコポコと生まれてくるオーブ(「徳」と書かれた球)を集めて寺を大きくする、シンプルなゲームです。丸い「徳」の絵も、和尚さんも寺も、徳のカウントも、すべて UI 要素で作られています。

「徳」は時間経過で発生します。ゲームプレー中じゃなくても、現実世界の時間が経過していればその分だけ「徳」が発生するということで、こういうのを「放置ゲーム」というらしいです。
なるほど。ブラウザゲームなどで見かけたことがあります。

学べること、学んだこと

  • Unity プロジェクトの作成
  • Canvas の作成、設定
  • 画像素材のインポート、利用
  • スコアをカウントして画面上の UI に表示
  • 時間経過でオーブを生成する処理
  • オーブをなぞってゲットする処理(EventTrigger 使用)
  • レベルアップでオーブの種類を増やす処理
  • オーブをゲットしたスコアに応じて寺が大きくする処理
  • Canvas を複数設置して、使い分ける(和尚さん、オーブ、木魚などを配置する CanvasGame と、スコアを表示する CanvasUI に分けていた)
  • 放置ゲームとは:現実世界の時間経過で処理を行う(=放っておいても育ったりする)ゲーム
  • DateTime クラスを使って現実世界の時間を取得し、経過時間の計算を行う
  • Unityエディターでは、一時停止ボタンを使うと「放置」のテストを行える

Chapter 3・4
で、このゲームに演出を付け加えたり、改造したりするようです。


「Unityの寺子屋」の章構成

「Unityの寺子屋」は、以下のような章構成になっています。ご参考まで。
  • Chapter 1 Unityの基本を身に付けよう
  • Chapter 2 放置ゲームを作ろう
  • Chapter 3 放置ゲームに演出を加えよう
  • Chapter 4 クッキークリッカーに改造しよう
  • Chapter 5 サイドビューアクションを作ろう
  • Chapter 6 サイドビューアクションを仕上げる
  • Chapter 7 アプリ販売の寺子屋

Chapter 2 ~ 4 では、「放置ゲーム」を作って「クッキークリッカー」に改造するようです。「放置ゲーム」も「クッキークリッカー」もゲームのジャンルで、スマホゲームで人気のもののようですね。
Chapter 5・6 サイドビューアクションゲームを作り、最後の Chapter 7 ではスマホゲームの配信、販売、広告などについて触れられているようです。

なんとか完走したいと思います。


今回は以上です。