こちらで紹介されている、シーン名を定数で管理するクラスを生成するエディター拡張 がとても便利で、よく使わせていただいています。

シーン名を管理する Enum を作成するエディター拡張

今回は、上のエディター拡張スクリプトを改変して、シーン名を定数ではなく Enum で管理するようにしてみました。Enum だとインスペクターから指定しやすいです。

スクリプト

スクリプトはこんな感じ。



使い方(Enumの生成方法)

使い方も元のものとほとんど同じなので、詳細はそちらを参考にしてください。

Editor フォルダ内に上のスクリプトを配置したら、Tools > Create > Scene Name Enum を選択して実行してください。
スクリーンショット (921).png

実行すると、Scipts > Other フォルダのなかに、SceneNameEnum のスクリプトが生成されます。
中身はこんな感じ。
スクリーンショット (924).png

利用例

たとえば、このようなスクリプトを作れば...

(20行目でインスペクターからシーン名を指定し、44行目でシーンをロードしています)


インスペクターから読み込むシーンを指定できます。
スクリーンショット (923).png


今回は以上です。