無料アセット『DOTween』を使ってオブジェクトをゆらしてみます。スクリプトをカメラにアタッチすれば画面全体がゆれます。

ShakeObjectsByITween

前回記事では無料アセット『iTween』を使いました。

同じようなものを、今回は DOTween を使って作ってみます。

DOTween

DOTween は無料アセットです。今回はこの無料版の機能でできちゃいます。


また、便利なコンポーネントなどが追加された有料版もあります。こちらもおすすめ。


公式ドキュメントはこちら。

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動画

動画はこちら。


  • はじめは揺らす対象としてカメラを選び、画面全体を揺らしています
  • インスペクターから揺れの回数、揺れの幅、揺れる時間を変更しています
  • 最後に、揺らす対象を変更し、ウサギとパンダだけ揺らしています

スクリプト

スクリプトはこんな感じ。配列を使って、揺らす対象を複数指定できるようにしています。
なお DOTween の DOShakePosition メソッドでは、duration(揺れる時間)以外のパラメーターはオプション扱いで、指定しなければデフォルト値が使用されます(34行目)。


インスペクター

インスペクターの設定はこんな感じ。
Shake ObjectsSize のあたりに Hierarchyビューからオブジェクトをドラッグアンドドロップすると、配列の要素に追加できます。揺らす対象のオブジェクトですね。さきほどの動画のとおりです。
Duration には揺れる時間、Strength には揺れの幅、Vibrato  には揺れる回数を指定します。

スクリーンショット (571).png


今回は以上です。感想・質問・要望等、お待ちしております (´▽`)
(この記事の使用環境: Unity2018.1.0f2 (.NET4.x Equivalent)、Windows10)
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