GitHub で無料でプライベートリポジトリが作れるようになったようですね。


いい機会なので GitHub の使い方を覚えようと思い、Unityの「基本プロジェクト」用のリポジトリを作って公開してみました。今回はプライベートじゃなくてパブリック。

UnityBase3D

こちらです。

 概要

Unityプロジェクトの基本(3D)。最初に取り込んで使えるように。
地面と動かせるプレイヤーオブジェクトなど。今後UIなども追加しておくかも。

 使い方

releases から .unitypackage をダウンロードして、Unity エディターで Import Package > Custom Package してください。

 DEMOシーン

DEMOシーンに、ごくごく基本的な設定がされています。
現状こんな感じ。赤いPlayerオブジェクトは手動操作できます(前後左右に移動)。
スクリーンショット (710)

Unity用のパッケージを配布するときのお作法

公開にあたって、こちらの記事を参考にさせていただきました。
  • ディレクトリを分ける
  • namespace をつける
  • サンプルを含める
  • Readme.txt を含める
  • ライセンスを明記する
  • Assembly Definition Files を含める
  • .unitypackage として配布する
という感じです。Readme はとりあえず日本語で用意しました。あとで英語版も作ってみたい。


GitHub で後からライセンスを追加する方法はこちら。なんか裏技ちっく。

Assembly Definition Files
についてはこちらを参考に。

Git は Git-Flow っぽく運用中

Git の運用は Git-Flow というルールを試しています。(Git の運用ルールには、Git-Flow 以外にもいくつかよく知られているものがあるようです)

SourceTree には Git-Flow に対応したメニューがあります。こちらを参考に。

Git-Flow の考え方自体は、こちらの資料が分かりやすいかも。

SourceTree の Git-Flow 用のメニューにしたがってリリース完了し、GitHub のリポジトリにプッシュすると、releases にリリースが追加されます。リリースにはソースコードの圧縮ファイルが添付されています。
各リリースは編集できます。今回は更新の概要説明を記入し、.unitypackage を追加しています。
スクリーンショット (714).png

(備忘録) GitHubから特定のリリースを削除する方法

なかなか分からなくてハマったので備忘録。
GitHubから特定のリリースを削除する(見えなくする)には、リリースに付けたタグを削除すればよいようです。

なお SourceTree では、「タグ」メニューから「タグを削除」でタグを指定して削除できます。「全リモートからタグを削除」にチェックを入れれば、リモートリポジトリに設定されているタグも削除できます。コマンドいらずでラクチン。
スクリーンショット (713).png


まだまだ Git そのものにも、GUI ツールである SourceTree にも、GitHub  にも、運用ルールの Git-Flow にも慣れていない状況で、あれこれ試行錯誤しているところです。
ご意見等いただければ幸いでございます。Twitterなどで。

今回は以上です。


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