教本「Unityの寺子屋」で学習中です。前回は Chapter 5 までやりました。

Unityの寺子屋」はこちら。

Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門
いたのくまんぼう 大槻 有一郎
エムディエヌコーポレーション (2017-08-16)



今回は Chapter 6 までやり終えたので、ご報告。


Chapter 6 サイドビューアクションを仕上げる

Chapter 5 で、サイドビューアクション ゲームの基本部分を作りました。

Chapter 6 は Chapter 5 の続きです。サイドビューアクションにアニメーションと効果音を設定し、ステージを追加、ゲームオーバー時とステージクリア時にステージ選択画面へ遷移するようにします。


こんな感じになる

アニメーションと効果音が加えられて、ゲームらしくなりました。また、ステージをクリアするとステージ選択画面から次のステージを選択できるように。



学べること

  • 敵キャラクター、オーブ、プレイヤーキャラクターへのアニメーションの設定
  • プレイヤーキャラクターの動作に応じてアニメーションを切り替える(AnimatorContoller使用
  • アセット「DOTween」を使った演出
  • BGMと効果音を設定
  • シーンの複製、ステージの追加
  • タイトル画面とステージセレクト画面の追加(※ 基本部分はダウンロードしてインポート)
  • 画面の横スクロール化(※ サンプルで紹介のみ)
など。


メモ

(P.256)アニメーションクリップのインスペクターで、Generate Root Motion Curves というボタンは表示されなかった。これは Unity エディターのバージョン違いのためかも(こちらは Unity 2018.3.2f1 を使用)。
Animator コンポーネント側で Apply Root Motion にチェックを入れるだけで問題なく動作した。
スクリーンショット (794).png

ここまでの感想

Chapter 6 までで、ゲーム作りは終了。いろいろ学べて楽しかったです。
Chapter 2~4 で作成した 放置ゲームクッキークリッカー は、そもそもそういうジャンルをよく知らなかったので、勉強になりました。現実世界の時間経過をゲームに反映するのは、いちどやめたゲームへの復帰を促す、面白い考え方だと思いました。
Chapter 5・6 で作成した サイドビューアクション は、2Dアクションゲームの基本という感じで、これをベースに自分でゲームを作ってみたいと思わせるものでした。実際作ってみようと思います。

Chapter 7 は「アプリ販売の寺子屋」ということで、作ったゲームをより多くの人に届けたり、アプリで収益を上げる方法などについて書かれているようです。自分はアプリを販売したりするのはもうちょっと先になるかもしれませんが、しっかり参考にさせてもらおうと思います。


今回は以上です。