Firebase Hosting を使って WebGL プレイヤーを公開しています。
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プロ生ちゃん2Dアクション(仮)

こちらのページ内に、Firebase Hosting でデプロイしたページを埋め込んでいます。

参考資料

公式ページ。

手順はこちらが詳しいです。というか、このままやればできました。感謝。

管理画面

管理画面はこんな感じ。
スクリーンショット (892).png

試してみた感想

試してみた感想はこんな感じ。
  • ローカルPC上のフォルダからデプロイ(Web上で公開)するので、ビルドファイルを Git リポジトリに含める必要がない。Git リポジトリの肥大化を防げる
  • 一度デプロイ設定してしまえば、再デプロイはコマンド1行で実行できるので簡単。
    firebase deploy --project <プロジェクト名> でおk。
  • GUIではなくコマンドでの操作が必要なので、はじめは戸惑うかも。
  • 手順はこんな感じ。
    あらかじめ WebGL のビルド先フォルダを作っておく
    → Firebase のコマンドでそのフォルダを指定する
    → 指定フォルダ内に public フォルダが生成される
    → public フォルダ内に、WebGL ビルドしたデータをコピーする
    → Firebase のコマンドでデプロイする
  • 無課金ユーザーだと利用できるファイルサイズ、転送量に制限がある(後述)

Firebase の料金プラン

Firebase の料金プランはこちら。

ファイルサイズ 1GB、転送量 10GB/月 までは無料プランで使えるようです。(当記事執筆時点)


今回は以上です。