この記事の使用環境: Unity 2017.3.1f1 Personal (.NET 4.6 Equivalent), Visual Studio Community 2017, Windows10 ]

今回紹介する「DOTween」はひじょーによく知られているアセットなので、検索するとたくさんヒットします。
なので、かるーくご紹介。

無料版と有料版があります

無料版でも機能的にはほとんどのもの使えます。


有料版にはインスペクターから簡単に設定ができる便利なスクリプトなどが含まれます。


Tween アニメーションが簡単に設定できるアセットです

Tweenアニメーションは、対象への移動・拡大縮小・回転・透過などを組み合わせることによってアニメーションを作るものです。
こんな感じ。有料版の DOTween Pro のデモ動画を見つけてきたよ。(2倍速で途中からざっと見るくらいでいいかも)



基本的な使い方はこちらの記事が詳しいです。

公式ドキュメントはこちら(英語)


DOTween Pro で使える DOTWeen Animation コンポーネント

有料版のDOTween Proだとこんな ↓ コンポーネントをオブジェクトにアタッチして、インスペクターから簡単に設定できます。
png
上図の例だと、インスペクターの上のほうではオブジェクトのTweenアニメーションの種類や動作時間、ループの有無などを設定しています。下のほうではこのTweenが開始したときと動作終了したときに呼び出すメソッドを指定しています。

メソッドの遅延実行にも使える

DOTween は目に見えるオブジェクトを動かすほかにもさまざまなことができます。
個人的にはその中でもメソッドの遅延実行にお世話になっています。

こちらの記事が詳しいです。ほんと感謝。

遅延実行は無料版の DOTween でも使えます。これだけでも導入する価値があると思います。

こちらのゲームで使っています

unityroom に投稿したこちら ↓ のゲームでも使っています。(画像クリックでゲームのページへ)
png


オープニング画面はほとんど DOTween Pro で動かしています。びよよーんってね。

こういうのがサクッと作れます。
また、オープニング以外でもさまざまな箇所でメソッドの遅延実行に使っています。

プレイしてみてね!


今回は以上です。