Gist を使ってみています

前回記事から、ブログにコードを貼り付けるのに Gist (GitHubGist)を使ってみています。

Gist はこちら。

前回記事はこちら。

これまでは google-code-prettify を使っていました

これまでは google-code-prettify というものを使っていました。こちらもよいものです。

Gist は「ブログにコードを貼り付けるサービス」ではない

なお、Gist はコード貼り付けサービスというわけではなく、GitHub の簡易版みたいなもので、気軽にコードを共有するためのもののようです。
コードの登録の仕方には2種類あります。
  • Create public gist で公開すると、検索等で誰でも見つけることができる
  • Create secret gist で公開すると、直接アドレスを知っている人だけが見つけることができる
ブログに貼り付けるためなので、当面は secret で登録して利用していくつもりです。secret でもブログからの参照は問題なくできるので。

ということで、しばらく Gist 経由でコードを貼り付けていこうと思っています。

指定範囲表示などもできる(gist-embed.js)

また、gist-embed.js というファイルをブログに取り込めば、コードの全体ではなく指定した範囲だけ表示させることもできます。こちらも導入してみました。

gist-embed.js の使用テンプレ

こんな感じで使います。

  • data-gist-id:Gist に登録したコードのIDを指定する
  • data-gist-hide-footer: Gist へのリンク等が含まれるフッターを隠すか否か
  • data-gist-line: Gist のコードのうち、指定の行だけを表示する
  • data-gist-highlight-line: 指定の行をハイライトする

その他の属性等はこちらを参考に。

参考資料

Gist関連

gist-embed.js 関連


今回は以上です。
この記事の使用環境: Unity 2018.1.0b12 Personal (.NET 4.x Equivalent), Visual Studio Community 2017, Windows10 ]