(この記事の使用環境: Unity5.5.0f3 Personal、Windows10、SteamVR Plugin 1.2.0、VRTK3.0.1)


VR用アセット「VRTK」のスクリプト VRTK_UIDropZone の概要です。
(VR空間で)UI要素をドロップできる領域を設定します。

■このクラスは MonoBehaviour, IPointerEnterHandler, IPointerExitHandler を継承しています。

全画面キャプチャ 20170217 221335

■公式サイトの解説

まずは公式サイトによる解説。

VRTK_UIDropZone · VRTK - Virtual Reality Toolkit

以下、公式サイトの解説をざっくりと直訳または意訳したもの+若干の補足です。誤り等があれば指摘してください。また、イベントおよびメソッドについての解説は省略していますので、それらは公式サイトを参照願います。

■概要

  • VRTK_UIDropZone は、UIドロップ可能な要素がドロップされるための有効な親とみなされる任意のUI要素に適用される。
  • パネルのUIエレメントをドロップゾーンとして使用しレイアウトグループを適用することで、新しい子たちをドロップゾーンにドロップすると自動的に配置されるようにすることが適切である。

■インスペクタのパラメータ

  • 対象なし
 

■関連するExamples

関連するExamplesについての解説記事です。

■VRTKのセットアップ方法および関連スクリプトの解説

VRTKのセットアップ方法および関連するスクリプトについての解説記事です。

今回は以上です。