本日 3/11(月) から unityroom で Unity 1週間ゲームジャムが開催されています。(3/17まで)


今回のお題は「つながる」です。みなさんどんどん投稿しましょう!


希望者全員にフォントワークス社の期限付きフォントライセンス提供!

さて本題。今回のイベントにはフォントワークス社が協賛していて、希望者全員に mojimo-game ライセンス(無償/2ヶ月分)が提供されます!すごい!



mojimo-game

フォントワークス社が提供する、期限付きのフォント使用許諾ライセンスです。通常は1年ごとに更新の有料ライセンスです。

公式サイトはこちら。


実際に mojimo-game のフォントを使ってみた

さて、実際に mojimo-game に含まれるフォントを Unity に入れて、使ってみました。
コミックレゲエ-B」というフォントはこんな感じ。

スクリーンショット (1011).png
スクリーンショット (1013).png
なかなかいい感じでは? 更新ライセンスが欲しくなるやつだ。。。


mojimo-game フォントの Unity への導入方法(備忘録)

さて、今回 mojimo-game フォントを Unity に入れるのにあたって、フォントワークス社 Web サイトの情報だけでは分からない部分もあったので、問合せしたりしてみました。

備忘録を兼ねて、情報共有したいと思います。ご参考まで。

Unity エディタへのフォントのインポート方法

PC にインストールされたフォントファイルを Unity エディタの Project ビューにコピーします。

フォントフォルダの場所等は、mojimo メンバーサイトにログインし、会員トップページに記載されているインストールキーの下、「※重要なお知らせがあります。詳細はこちら」のリンクから確認してください。(Windows/Mac や OS のバージョンによって異なります)

TextMesh Pro でアトラス化しなくてもOK

特に TextMesh Pro などでフォントデータをイメージ化、アトラス化しなくても、そのまま組み込んで使用可のようです。(フォントワークス社より回答あり)



フォントデータの扱いには十分注意しましょう

言うまでもなく、フォントデータはフォント販売会社にとって、ひっじょーーーに重要な資産であり、ビジネスの根幹です。ライセンス契約を守り、期限切れ使用、データの不正利用や流出のないよう、十分に注意しましょう。チーム開発や GitHub 等のオンラインリポジトリの活用時などですかね。雑に扱うとまずいことになりますよ。(Git 利用時には .gitignore にフォント格納フォルダを指定して、フォントデータをリポジトリに入れないのが安全かも)



今回は以上です。